• ¥ 2,750
  • 前作「時空の旅」は著者の戦中の体験を描いたものであったが、今作では戦後の焦土の中を、たくましく立ち上がっていく大阪の世相、風俗、風景を10歳に戻って描いた56点の画集。 「新型コロナウイルス渦の中で描きながら、戦後と今の時代の共通性感じた」と語る著者が、 戦後の応援歌だった「リンゴの唄」や「青い山脈」を力強い墨彩画で表現し、最後は未来への希望を託した「さあ、新しいあしたへ」の絵で締めくくられている。前作同様に、平和への想いあふれる1冊。 著者直筆サイン入り。 ※複数冊ご注文の際は、発送方法はゆうパックの選択をお願いいたします。

  • ¥ 3,850
  • 1944年(昭和22年)の学童集団疎開実施から70年にあたり、当時9歳だった著者が約1年間にわたって滋賀県で疎開生活を送った体験を、「描き残すという使命」を感じて一気に描いた77点の画集。 厳しい戦禍のなか親元を離れて懸命に生きる子どもたちの健気な姿や、その子どもたちを守る大人たちの愛情が 優しい水彩画で描かれ、刊行当時に開催された各地の展覧会では、多くの来場者が感動の涙を流した。巻末には資料・証言も掲載された語り伝える1冊。 著者直筆サイン入り。 ※複数冊ご注文の際は、発送方法はゆうパックの選択をお願いいたします。

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:47×40 1944年冬、当時のメンソレータムのカンに大豆を5、6粒入れ、火の中にくべて食べた思い出を描きました。

  • ¥ 1,000
  • 1999年発行。直営ショップ限定で本人サイン入りのものを割引価格で販売。 天神囃子を聞きながらその場で描いたドキュメンタリースケッチ。全55点、約17センチ×19センチ

  • ¥ 3,000
  • 元気ねこのとらバージョンです。 黄色が部屋のアクセントにもなり、見るたび元気が湧いてきそう‼︎

  • ¥ 3,000
  • サイズ:H15×W15×D9 陶器製 (底部フタはフェルトです) 限定6個 元気が出るといわれている福ねこ貯金箱です。 お子様やおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも喜ばれます。 置き物としてもかわいいです。 「なにわの元気猫」貯金箱デザイン・成瀬國晴のコメント ”かつて西横堀の陶器神社の夏祭りには瀬戸物人形が飾られ、浪速っ子の人気をよぶ祭りでした。 二百件もの陶器店が軒を並べていた往時の賑わいをとりもどす意味をこめ、大大阪への復活を祈念して 「元気な大阪復活」のマスコット・『なにわの元気猫』をつくりました。 どうか可愛がってください。”

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:約47×40 1945年初夏、寮の裏の田んぼが一面のれんげ畑になった様子を絵にしました。

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:約47×40 1944年・秋。 四季折々にふれて思い出すのは母のことです。 東方寺本堂の縁側から満月を見て、 母のぬくもりをしのんだ絵です。

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:約47×40 1944年の秋の彼岸の頃、真っ赤な彼岸花が川岸の土手や田んぼの畦に咲いていた様子を描きました。

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:約47×40 1945年春~夏 食糧難になってきて、自分たちの畑を作りました。 小川にかかる丸太ん棒橋を肥たんごを担いで渡るのが怖かった様子を絵にしました。

  • ¥ 30,000
  • 額サイズ:約47×40 1944年秋、ぬるぬるの泥に手を入れ、足で探しとる どじょうつかみが楽しかった思い出を描きました。

  • ¥ 15,000
  • 1番ティーへの道は期待と不安が入りまじっている。 そんな主人をクラブたちは待っている。 H35.5×W29.5

  • ¥ 15,000
  • 東コース3番ホールから4番ホールへはリフトに乗る。 終着点ではゆきやなぎが迎えてくれる。 H29.5×W35.5

  • ¥ 15,000
  • 中5番打ちおろしのショートホールのしだれ桜は美しい。 観賞できる人はスコアに余裕のある証拠。 H35.5×W29.5

  • ¥ 15,000
  • 東6番は池越えのロングホール。 ドッグレッグする上段まで運ぶのは上級者だ。 飛ばない人はショートカットする道を選ぶと右の池につかまる。 H35.5×W29.5

  • ¥ 15,000
  • 東1番ホールははその日のゴルフを占うホールだ。 右へOBする人も多い。 上り坂途中にバンカーが口を開けている。 H35.5×W29.5